英語が苦手な人の勉強法なら「中学・高校6年分の英語が10日間で身につく本」がおすすめ

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この記事は、英語の勉強真っ最中の現役中高生だけでなく、英語が苦手だけど克服したい、英語を学び直したいという社会人にピッタリの勉強本を紹介しています。他にはないユニークな方法で楽しく学べる1冊ですので、ぜひ最後まで読んでいって下さいね。


【書名】
中学・高校6年分の英語が10日間で身につく本

【著者・出版社】
長沢寿夫著 明日香出版社刊

【おすすめポイント】
●10日間で中高6年分の英語がおさらいできる
●見開き2ページで1項目なので勉強しやすい
●著者に質問できる「質問券」付きなので疑問をしっかり解消できる

【本書はこんな感じ】

「英語がよくわからなくて苦労している」

「英語をもう一度学び直したいけど、どう始めたらいいかわからない」

「英語の勉強にあまり時間を掛けられないけど身につけたい」

そんな方々におすすめなのが本書。著者が教えてくれる109個もの英語の法則を10日間で学べるつくりになっています。

どんな10日間かというと……

1日目 英語の見方が変わる!長沢式英語6大法則
2日目 冠詞・名詞・助動詞
3日目 文型・色々な文
4日目 前置詞
5日目 接続詞
6日目 不定詞・動名詞
7日目 There is 〔are〕構文・色々な疑問文
8日目 完了形・受動態
9日目 仮定法・比較級
10日目 分詞構文・関係代名詞

となっています。個犬的に10日目の「分詞構文・関係代名詞」は、特に懐かしさを感じました。

1日目の「長沢式英語6大法則」では英語の基本的な構造や考え方について独特な解説がされていて、勉強の初めに理解しておくとその後がとてもラクになります。


6大法則の例としては

「カ,トンボ,ツバメの法則」
「英語は動詞を大切にする」
「副詞はおまけ」

などがあり、一見「何だろう?」と思って読んでみましが、「そういうことか!」と納得できて、英語の本質的なことが頭に入ってきました。

6大法則を含めた全ての法則が「左ページに解説、右ページに練習問題と解答」という見開き2ページで完結されています。さらにイラストも多く使われているため、英語のポイントが目でもわかって勉強しやすいです。

出典:長沢寿夫「中学・高校6年分の英語が10日間で身につく本」(明日香出版社、2018年)


この「解説があってすぐ問題に取り掛かれて答え合わせもできる」というつくりも、本書が英語を習得しやすい本としてロングセラーになっている理由なのではないかなぁと思います。

発音についても“長沢式”のカタカナ・ひらがな表現で解説。英和辞典にあるような発音記号を参考に練習するのもよいですが、カタカナにしたらどうなるのかもわかると発音がもっと上達します。

見開き2ページで簡潔にまとめられている分、内容に疑問を持つこともあるでしょう。けれど、そこはご安心を。巻末の「質問券」を出版社へFAXすると、著者が直接回答してくれるそう!これには感動しました。「英語勉強に悩む人たちを助けたい!」という著者・出版社の強い思いが伝わる素敵なサービスですね。

英語勉強をやさしく手厚くサポートしてくれる本書をお供に、ぜひ前向きな気持ちで取り組んでください。英語レベルがアップすること間違いなし!です。


なお、本書は僕が参加している書評チーム「ツナグ図書館」を通じて読ませていただきました。「ツナグ図書館」についてはこちらでご紹介していますのでどうぞ読んでみてください。

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