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この記事では、朝にやるといい事を紹介しています!
これをやると365日充実した人生を送れるようになっていくのでぜひ最後まで読んでいってください!
当ブログはあなたの悩みを解決する情報を処方箋のようにお出ししているよ。初見でも伝わるとは思うけど、以下の説明を読んでもらえるとより楽しめるので良かったら一読してね。
【書名】
朝1分間、30の習慣。
【用法・用量】
成人(15歳以上)、1日4~10ページ程度を限度とし、自分に合いそうな朝の習慣を見つけ、実践すること。ただし、朝早く起きるのが苦手でも「起きた時が自分の朝」と捉えても問題ないので気にしないで読もう。
【効能・効果】
●最高の1日のスタートとなる習慣が身に付く●朝起きるのが楽しみになる●毎日が充実することで人生が充実する
【製造・販売元】
マツダミヒロ著 すばる舎刊
【注意】
30の習慣そのものはどれもシンプルだが、ただ取り組むだけでは身に付きづらい。1つ1つの習慣にどんな意味があってなぜ効果的なのかを意識して読む。
【備考】
毎日がつまらない、気分が晴れない日々を送っている、そんな方は本書を参考にぜひ朝の過ごし方を見直してほしい。朝の過ごし方次第で1日が充実する。1日が充実すると1週間、1か月が充実していき、気が付けば365日充実している。そんな人生を送るための習慣が30個掲載されている。
朝起きたら「今日、どんな日にしたい?」と自分に質問すると頭や心の中でゴチャゴチャしていることが整理される。朝は、どう過ごすかでその日が決まってしまう大事な時間であり、1分でも自分と向き合うとそれがベストな1日につながり、最高の人生の一歩となる。
そのために大切なのは労働の生産性を高めることで、最小で最大のパフォーマンスをつくるために自分への質問を活かしながら30の習慣で自分に合うものを試しつつ効果的に朝時間を使って、生産性と幸福度の高い1日を過ごそうというのが著者の主張。
朝時間を効果的にするためのアイテムとして著者オリジナルの「プロダクティビティシート」というものが巻頭に付いている(本書内にはPDFでダウンロードできるQRコードも掲載)。これは著者がハワイで手にした「1日単位でその日のタスクを書き込むノート」をアレンジしたもので、朝にした方がいい習慣や1日の振り返りを書き込めるよう作られている。

↑プロダクティビティシート
出典:マツダミヒロ「朝1分間、30の習慣。」(すばる舎、2022年)
プロダクティビティシートは書き込みにルールがあるものの、「書きたいときだけ書く」「10分以内」「つねに見えるところに置いておく」と負担が少ないので続けやすい。なお、本書のシートを発展させた社会人版・学生版をこちらからダウンロードできる(ダウンロードにはLINE登録が必要)。
そして30個の習慣は
習慣1-10 質問
習慣11-20 行動
習慣21-30 計画
と3つのテーマに分かれている。自分が特に気になったテーマから読んで取り組むといいだろう。僕は中でも「習慣3 今日の楽しみは何?」が気に入っていて、1日のうちで何が楽しみかを書き出すだけでも朝からワクワクする(必ず入る楽しみは「お昼ご飯に好きなものを食べる」こと)。
本書を通じてあなたも1日が充実する1分間の習慣を身に付けて、人生をより楽しくしていってほしい。
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